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失敗しない矯正歯科医院の選び方とは?一般歯科と専門医院の違い

丹谷聖一
丹谷聖一
この記事の監修者 

歯科医師。医療法人聖礼会理事長。ICOI国際インプラント学会認定医・指導医、日本口腔インプラント学会認定医・専門医、臨床研修指導医、インプラントフェロー認定、iACD歯科総合認定医・研究指導医。
https://www.us-shika.com/

「なるべく安く歯列矯正を受けたい」

「家から近い歯医者さんのほうが便利」

 

歯科矯正を受ける際、歯科医院の決め手や選び方は人それぞれです。しかし、歯科医院の選び方によっては「思った通りの歯並びにならなかった」という結果につながるリスクがあります。歯科矯正の失敗には、歯科医師の技術をはじめとする様々な要因があげられます。

 

そこで当記事では、失敗しない矯正歯科医院の選び方についてご紹介します。また、矯正治療を行なっている医療機関の特徴や、クリニック選びのポイントも合わせてお伝えします。

1.矯正歯科を慎重に選ぶべき理由

歯列矯正は、原則として健康保険が適用されないため、症状によっては高額になるケースもあります。また、歯列矯正はリスクを伴うこともあり、専門的な知識や技術が必要な治療です。そのため、歯科医院を選ぶ際は「安い」「近い」という理由ではなく、慎重に判断することが重要です。

 

1-1.治療後も理想の口元にならない

矯正歯科治療を受けた方の中には、「納得のいかない結果になってしまった」というケースが少なからずあります。特に、見た目が希望どおりにならなかった場合、患者さんにとってはとてもショックな結果です。理想の結果にならなかった場合、費用や時間がすべて無駄になってしまうので、歯科医院選びは大切な要素のひとつになります。

 

まず、歯科クリニックには虫歯や歯周病を治療する一般歯科と、矯正を専門に行う矯正歯科があります。一般歯科でも歯列矯正を行うクリニックがありますが、本来は専門的な知識が必要な治療です。症状によっては抜歯矯正を行なうこともありますし、思わぬトラブルに対処できる技術も必要になります。そのため、矯正治療の経験や知識が少ない歯科医師の場合、理想としていた口元にならない可能性があります。

1-2.治療期間が長くなり費用が予想以上にかかってしまう

矯正期間や費用の問題は、主に歯科医師の知識と経験不足が考えられます。

 

歯列矯正は、保定期間まで含めると長期間になることの多い治療です。しかし、経験が少ないと予測した矯正期間に治療が終わらず、「想定よりも費用がかかってしまった」という結果につながることがあります。一方で、矯正治療の経験が豊富な歯科医師は、矯正前に明確な治療計画を立てることができます。

 

歯科矯正を受ける際は事前に治療期間や費用を明確にしてくれる医療機関を選ぶようにしましょう。

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2.歯科矯正治療を受けられる3つの医療機関

出っ歯を矯正する際の治療範囲

歯列矯正は、歯科治療の資格を持つ歯科医師がいる医療機関で受けることができます。そのため、矯正歯科の科目さえあれば自宅近くの歯科医院でも歯列矯正が受けられるということです。

 

以下では矯正専門の矯正歯科や大学病院内の矯正歯科などもご紹介しますので、歯科医院選びの参考にしてください。

2-1.一般歯科(総合医)

一般歯科とは、虫歯や歯周病などの治療を行なっており、多くの方に馴染みのある歯医者さんです。通院できる場所に矯正歯科がない場合、診療科目に矯正歯科があれば一般歯科でも歯列矯正が受けられます。ただし、一般歯科は主に病気の歯科治療がメインなので、歯列矯正の症例数は多くない可能性があります。

 

注意点として、一般歯科での矯正治療は常勤の歯科医師ではなく、非常勤の矯正医を招いて行なっているケースがあります。非常勤の矯正医が行なう場合は診療日が限られてしまうため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。

2-2.矯正歯科

矯正歯科は、どのタイプの歯科医院よりも矯正治療の症例数が多い医療機関です。また、矯正専門の矯正医や医療機器も充実しているため、安心して矯正歯科治療を受けることができます。

 

矯正歯科での注意点としては、歯列矯正だけを行なっているクリニックもあり、虫歯や歯周病などの治療を行なっていないことがあります。そのため、歯列矯正を受ける方が虫歯や歯周病の場合、提携している歯科医院で病気の治療を行うケースが多いです。

2-3.歯科大学附属病院の矯正科

一般的ではありませんが、歯科大学付属病院の矯正科でも歯列矯正を行なうことができます。

 

特に、難易度の高い咬合異常(こうごういじょう)や顎変形症(がくへんけいしょう)など、外科的手術を必要とする症例にも対応しています。ただし、不正咬合の改善を主な目的としているため、審美的な点から見ると希望した見た目にならない可能性があります。また、診療時間の大半が平日の日中のため、通院のスケジュールも限られてきます。

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3.矯正歯科で歯列矯正をするメリット

歯列矯正の種類と費用

矯正歯科においては多くの症例に対する歯列矯正のノウハウがあることから、一般歯科で歯列矯正をすることに比べてメリットは多いです。

 

また、矯正歯科では一般歯科で用意されていない歯列矯正専用の設備も整っています。さらに以下のメリットが挙げられます。

3.治療プランの選択肢が多い

矯正専門となる矯正歯科では、設備が充実しているだけでなく矯正を専門とする衛生士も在籍しているため、一般歯科に比べて治療プランの選択肢が多彩です。

 

例として、一般歯科ではやっていないケースのあるマウスピース矯正抜歯しない矯正が矯正歯科では対応可能ということもあります。さらには、矯正歯科では難易度の高い症例に対応しているところも多いです。

3-2.歯列矯正の専門医が在籍している

一般歯科では矯正医は外勤している場合があり、矯正に関する相談や困りごとがあってもタイミングが合わないと先送りされるケースがあります。一方矯正歯科には、専門的技術・知識を持ち合わせている矯正医が常勤しています。

 

そのため矯正に関するトラブル(装具の不具合など)に対して矯正歯科ではすみやかに対処できます。また、矯正医の専門性と豊富な経験によって、患者さんも比較的安心して治療を受けることができます。

3-3.治療期間が短くなりやすい

矯正歯科では一般歯科とくらべて診療日が多いため、1人あたりの診察時間を長く確保できる傾向にあります。一般歯科のように矯正のための診察日が限られていては、1日1日に患者さんが集中するため、一人ひとりの診察時間が短くなりがちです。

 

よって矯正歯科の方が短期間で治療を終えられる可能性が高いです。

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4.矯正を行う歯科医院の選び方

マウスピース矯正による部分矯正の治療の流れ

これまでの章では、受診する歯科医院によって歯列矯正の成功と失敗を左右する理由についてご説明しました。では、歯科矯正治療を受ける際、なにを基準に歯科医院を選ぶと良いのでしょうか。インターネットで検索して「値段で選ぶ」という方もいますがあまりおすすめできません。

 

この章では、矯正治療を行う際のクリニック選びのポイントをご説明します。

4-1.矯正医が常勤する歯科医院を選ぶ

矯正歯科では矯正医が常勤していることが通常なのは述べましたが、一般歯科でも矯正医が常勤しているところはあるようです。

 

矯正医が常勤していればトラブル対応も早いですし、安心感から通いやすさも生まれます。非常勤の矯正医は、開業のためにその医院から去ることもあるようです。

医院を調べるときは常勤矯正医がいるかどうか確認しましょう。

4-2.認定医が在籍している歯科医院を選ぶ

矯正医には「矯正認定医」「指導医」「専門医」などの認定を受けた医師も存在します。
特に、歯列矯正は専門的なスキルが必要なため、認定医がいるクリニックを選ぶと安心に繋がるでしょう。

 

矯正歯科業界には複数の団体がありますが、いずれも「矯正専門の歯科医師」という判断の目安になります。特に、日本矯正歯科学会の認定医は3,000人ほどしかいないなど、レベルの高い治療を期待できます。認定を受けた矯正医がいる歯科医院を知りたい方は、日本矯正歯科学会のホームページで確認できます。

 

参考リンク:認定医・指導医・臨床指導医を探す(公益社団法人 日本矯正歯科学会)

https://www.jos.gr.jp/roster

4-3.信頼できる歯科医師がいる歯科医院を選ぶ

歯列矯正は経験や知識だけでなく、信頼できる先生やスタッフもクリニック選びの大切な要素になります。

 

みなさんは、「わからないことや不安なことを聞きにくかった」という経験をしたことはないでしょうか。一方で、どんなことでも話しやすいスタッフや、納得できるまで丁寧に説明してくれる歯科医師もいます。歯列矯正は数年間に渡って通院しますし、矯正前や矯正治療中にも不安や疑問を持つこともあります。そのため、気軽に質問したり相談したりできるという安心感は、歯列矯正において非常に重要です。

4-4.複数の矯正装置による治療が可能な歯科医院を選ぶ

歯列を改善する際の主な矯正方法は、ワイヤー矯正マウスピース矯正裏側矯正(舌側矯正)の3種類です。しかし、クリニックによってはすべての矯正方法を行なっているわけではありません。例えば、仕事の都合でインビザラインを希望しても、マウスピース型の矯正器具を扱っていない歯科医院もあります。そのため、矯正治療を受ける際は、複数の矯正方法に対応している歯科医院を選ぶと良いでしょう。

4-5.セファログラム撮影が可能な歯科医院を選ぶ

歯科医院選びの大きなポイントは「歯列矯正のための設備が整っているかどうか」です。具体例としてセファログラム撮影」のための機材の有無は重要です。

 

セファログラムとは、矯正に使用されるレントゲン写真の事を言い、頭部や歯列のデータをとるために用いられるものです。矯正歯科にセファログラムが導入されているケースは多いです。確認してみてください。

 

つまり、セファログラムや「3DCT撮影」などの複数の技術に設備投資をおこなっている矯正歯科であればより専門性の高い矯正を受けることが期待でき、ひいては矯正の成功に結び付くとも考えられるのです。

4-6.通いやすさがある歯科医院を選ぶ

歯列矯正は技術がもちろん重要ですが、実は通いやすい歯科医院を選ぶことも重要なポイントになります。

 

歯列矯正は、保定期間を含めると長期間になることの多い治療です。また、矯正中は治療の進み具合や型取りなど、定期的な通院が欠かせません。歯科医師の指示どおりに通院できない場合、予定通りに矯正が進まなくなるリスクがあります。そのため、自宅や勤務先に近いところなど、ライフスタイルに合わせてクリニックを選ぶことが大切です。さらに、お仕事をしている方は休日診療や夜間診療なども歯科医院選びのポイントになります。

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5.さらに確認したい!歯科医院の選び方のポイント

歯列矯正は技術はもちろん重要ですが、患者さんの費用面や精神面、身体面などの負担も非常に重要です。そこで、この章では不安を感じずに治療を受けられる歯科医院のチェックポイントをご紹介します。

5-1.カウンセリングや精密検査をしっかりと行うか

矯正歯科治療は、患者さんに適した治療プランが歯列矯正の成功を左右します。そのため、事前のカウンセリング精密検査をしっかり行なっているクリニックを選ぶようにしましょう。また、治療前に納得できる説明が受けられる歯科医院であれば、安心して治療が受けられます。一方で、説明がよくわからないまま治療が始まってしまうクリニックなどは要注意です。

 

さらに、歯科矯正治療は常に進化しているため、設備の充実度も治療の精度に影響します。そのため、歯列矯正に適した精密検査を行える設備が整っているクリニックを選ぶことが重要です。利用している検査機器や設備については、歯科医院のホームページで確認できるので、気になる方はチェックしてみましょう。

5-2.不要な検査がないか

良い医師は過剰な検査をしないと言われています。

順番として、通常検査で問題が見つかった場合に精密検査を行うのが筋です。すべてのケースでCT撮影が必要なわけではありません。さまざまな検査機器が揃っているからと何でもかんでも検査をされるのは、患者さん側にとって検査費用が増えるというリスクになります。

 

大事なのは治療に入る前の最終説明「診断」に向けて必要な検査資料をそろえていく事で、さらに大事なのは患者さんと医師側の信頼関係です。大した説明もなく次から次へと検査だけ受けさせられるような関係性では、信頼関係は生まれにくいと考えられます。

5-3.装置のメリットとデメリットを説明してくれるか

さまざまなケースに応じて勧められる装置があります。

例えば、目立たない事が優先事項であれば、裏側矯正マウスピース矯正が適していると考えられます。ただし、裏側矯正は費用が高額になる事や滑舌が悪くなりやすい事、そして歯磨きがしづらいために虫歯歯周病になるリスクが上がるという3つのデメリットがあります。

また、マウスピース型矯正装置は取り外し可能でありながらおよそ20時間という長時間装着を求められるため、サボり癖のある方だとうまく治療が進まないというデメリットがあります。

 

装置のメリットだけでなくしっかりデメリットまで説明してくれる歯科医院ですと、患者さんに寄り添ってくれるという期待感が高まります。

5-4.一般歯科との連携が取れているか

矯正歯科は矯正治療を専門的に提供しているケースが多いです。たとえば矯正の前段階で虫歯あるいは歯周病が見つかった場合、矯正前にまずはその治療を行う必要があります。

 

その時一般歯科との連携が取れていない矯正歯科では、対応してもらえないこともあるでしょう。事前に確認できるようであれば確認しておきましょう。

5-5.矯正中のトラブルに対応してくれるか

歯列矯正は、治療中にトラブルが発生することもめずらしくありません。そのため、歯列矯正を行う際は以下のようなトラブルに対応できる矯正歯科を選ぶようにしましょう。

 

・ブラケットが外れた

・ワイヤーが切れた

・矯正装置が破損した

・マウスピースを紛失した

・痛みや違和感が消えない

 

これらのトラブルに対応できる矯正歯科であれば、安心して矯正治療を受けることができます。

5-6.治療費や治療期間が分かりやすいか

歯科矯正治療といっても、ホームページや広告への表示方法は歯科医院によって様々です。
矯正器具だけの価格を表示している歯科医院の場合、さらに費用が発生するケースもあるので注意が必要です。また、歯列矯正には主に以下のような項目がありますが、金額はクリニックによって異なります。

 

①初診料・診察料

②カウンセリング料

③精密検査料・診断料

④矯正器具代

⑤処置料・調整料

⑥クリーニング料

⑦保定装置(リテーナー)代

⑧保定観察料・メンテナンス料

 

都度払い(診察ごとに支払う)のクリニックを選んだ場合、⑤⑥⑧は長期間になるほど費用面の負担が大きくなります。これでは必要な金額がよくわからず、不安を感じる要因にもなります。安心して歯列矯正を受けるためには、費用や項目などが事前に明確になっている歯科医院がおすすめです。

 

もうひとつの選択肢として、トータルフィー制度を採用しているクリニックを利用するのも良いでしょう。トータルフィーは、事前に治療費の総額が提示されるシステムなので、治療期間が延びたとしても追加費用が発生しません。また、費用をクレジットカードやデンタルローンで支払うこともできます。

 

ウィ・スマイル矯正も非常にわかりやすく、リーズナブルな料金システムを採用しています。例えば「前歯だけをマウスピース矯正したい」など、部分矯正に適したプランもありますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

ウィ・スマイルの料金システムについて

https://we-smile.jp/price/

 

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5-7.待ち時間が長すぎないか

患者さん側の満足感を考えたうえで、「歯科医師の腕」や「歯科医院の設備」などと並んで「待ち時間」は大きな要素です。待ち時間が長くなる原因ですが、ひとつには歯科医院側の予約の取り方に問題があるケースが挙げられます。

 

通常歯科医院では、時間あたりどれくらいの患者さんを診られるのか想定しながら予約を受けています。歯科医院側には、その予測精度と「(不測の事態を想定して)時間に余裕を持たせているかどうか」が問われます。また、歯科医院側には「スタッフ間の連携」も求められます。たとえば受付スタッフが待合室と診察室の状況を把握し、歯科医師と患者さん側の架け橋になると患者さんの不満も幾分減るでしょう。

5-8.契約書や診断結果の資料がもらえるか

管理体制がずさんな医院ですと、もしかしたら契約書が貰えないことがあるかもしれませんが、契約書は患者さん側と歯科医院の双方が保管するのは当然です。

 

契約書が貰えるかどうか不安な方は、事前に契約書のコピーを貰えるかどうか歯科医院側に尋ねてみましょう。加えてしっかりした歯科医院であれば、診断時の口頭内容文言が記された書類のコピーを渡してくれるケースが多いです。歯科医院選びの参考にしてください。

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6.初診の際に歯科医師に確認されやすいポイント

理想的な歯並びを目指す矯正治療

歯列矯正を受ける際は、疑問や希望があれば事前に伝えておくと良いでしょう。また、初診の際には質問されそうな内容を整理しておくとスムーズに治療が進められます。

6-1.現在の歯並びで困っていること

初診やカウンセリングの際は、自分が困っていることを遠慮なく歯科医師に伝えましょう。患者さんの悩みや希望が明確なほど、歯科医師も的確な治療プランが立てやすくなります。

 

・歯列の乱れの悩み

・フェイスラインの悩み

・噛み合わせのズレ

・肩こりや頭痛などの違和感

 

上記の内容に限らず、思いつくことは気軽に伝えましょう。

6-2.理想の歯並びの形

歯列矯正を検討している方は、すでに理想とする歯並びや口元のイメージを持っている方もいらっしゃいます。希望がある場合は歯科医師に伝え、患者さんの理想を踏まえた治療プランを作成してもらいましょう。

具体的な形でなくても「口元の盛り上がりを抑えたい」「理想的なEラインにしたい」などイメージだけでも問題ありません。

6-3.顎の痛みの有無

顎の痛みには様々な要因がありますが、顎関節の状態によっては歯列矯正が難しいケースがあります。特に、「顎が痛い」「顎が鳴る」「顎がスムーズに開かない」などは顎関節症の疑いもあるため、事前に伝えておくことが大切です。また、不正咬合が原因で顎が痛む場合は、歯列矯正によって痛みが改善される可能性もあります。

 

もうひとつのケースとして、矯正治療中に顎の痛みを感じることもあります。特に矯正の開始直後は、一時的に噛み合わせが変化するため痛みを感じやすいタイミングです。一般的には数日で落ち着くことが多いですが、痛みが続く場合は歯科医師に相談しましょう。

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7.自分に合った信頼できる矯正歯科医院を選ぼう

歯科矯正の期間が長い理由

今回は、矯正治療の失敗を避けるための歯科医院選びのポイントをご説明しました。

 

一番のポイントは、矯正歯科治療の経験が豊富な矯正医と、治療に適した医療設備のある矯正歯科を選ぶことが重要です。ただし、矯正歯科が通院できる場所にない場合は、歯科矯正の経験が豊富な歯科医師がいる一般歯科でも問題ありません。

 

さらに本文でご説明したように、治療費の安さで歯科医院を選ぶという方法はおすすめできません。たとえ安かったとしても、失敗すれば時間とお金が無駄になるだけでなく、再矯正になればさらに負担が増えてしまいますのでご注意ください。

 

歯並びにお悩みの方は、まずは無料カウンセリングを利用してみることをおすすめします。歯列のお悩みや希望する口元など、歯科医師に相談しながら安心して治療できるクリニックを探しましょう。

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