ブログ

ブログ

頬の内側が痛いのはなぜ?原因・受診目安・対処法と何科に行くかを解説

湊 寛明
湊 寛明
この記事の監修者 

歯科医師。医療法人社団ピュアスマイル理事長。インビザライン ブラックダイヤモンドドクター。インビザライン世界サミット23万人いるインビザラインドクターの中からトッププロバイダーの1人に選出。
https://purerio.tokyo/

頬の内側が突然痛くなると、「ただの口内炎?」「頬を噛んだだけなら様子を見ても大丈夫?」と不安になる方もいるでしょう。

傷や白いできもの、しこりが見つかったり、頬や顎まで腫れたりすると、病院へ行くべきか迷うこともあります。

 

この記事では、頬の内側が痛い原因を傷やできものの見た目別に整理し、すぐに受診したほうがよい症状自宅でできる対処法何科を受診すればよいかを解説します。

マウスピース矯正中に頬の内側が痛む場合の確認ポイントも紹介するので、現在の症状と照らし合わせながら参考にしてください。

\信頼できる矯正医を探すなら
「WE SMILE」/

1. 頬の内側が痛いときに病院へ行く目安|すぐ受診すべき症状は?

頬の内側が痛いときは、原因を考える前に、症状の強さや腫れ方から受診の緊急度を確認することが大切です。

 

ここでは、救急受診・早めの歯科受診・短期間の経過観察に分けて判断の目安を解説します。

1-1. 頬の内側の腫れで息苦しいときは救急受診する

口や唇首まで強く腫れ息苦しさや飲み込みにくさがある場合は、通常の歯科予約を待たずに救急受診を検討してください。出血が止まらない、顔に大きな外傷があるといった症状も、緊急性が高い可能性があります。

 

頬の内側の痛みがきっかけでも、腫れが短時間で広がる場合や、唾液も飲み込みにくい場合は、単なる口内炎と自己判断しないことが大切です。症状が強いときは、救急車の要請や救急外来の受診など、速やかな対応を検討しましょう。

1-2. 頬の内側の痛みが治らないときは早めに歯科へ相談する

頬の内側の痛みや口内炎が治りにくい、少しずつ大きくなる、同じ場所から出血するといった場合は、早めに歯科または歯科口腔外科へ相談しましょう。赤色・白色への変化、硬い部分、盛り上がり、しこりがある場合も確認が必要です。

 

また、発熱や顔の腫れ、口が開けにくい、食事や水分を取りにくいといった症状も受診の目安になります。口内炎や感染症などでも似た変化がみられるため、見た目だけで原因を決めつけず歯科医師による診察を受けることが大切です。

 

早めに相談したい症状

  • 痛みや傷が改善せず、悪化している
  • 赤い部分や白い部分が残っている
  • 硬いしこりや盛り上がりがある
  • 傷から出血しやすい
  • 発熱や顔の腫れを伴っている
  • 口が開けにくい、食事や水分を取りにくい

1-3. 頬を噛んだ傷が軽くなっているときは数日間様子を見る

食事中に頬を噛んだ、熱い食べ物でやけどした、硬い食べ物で傷つけたなど、原因が明らかな軽い傷で、痛みや腫れが日ごとに和らいでいる場合は、数日間様子をみる方法があります。患部を繰り返し触らず、口の中を清潔に保ちましょう。

 

ただし、「数日間なら必ず問題ないとは限りません。傷が広がる、痛みが強くなる、赤色や白色への変化が残る、同じ場所を何度も傷つける場合は経過観察を続けず、歯科へ相談してください。尖った歯や詰め物、義歯などが刺激源になっている可能性もあります。

2. 頬の内側が痛い原因は?傷やできものの見た目別に解説

頬の内側の痛みは、噛んだ傷や口内炎のほか、歯・義歯・矯正装置による刺激、感染症、口腔粘膜の病気などでも起こります。
見た目が似ていても原因は異なるため、白さや赤み、しこりの有無だけで病名を決めることはできません。

 

ここでは、傷やできものの見た目、痛みが生じたきっかけ別に主な原因を解説します。

2-1. 噛んだ傷や装置の擦れで頬の内側が痛い

食事中に頬を噛んだり硬い食べ物や熱い飲食物で粘膜を傷つけたりすると、頬の内側に赤みや傷ができて痛む場合があります。強い歯磨きによる刺激も原因の一つです。原因が明らかで、痛みが徐々に軽くなっている場合は、患部を刺激せず経過をみます。

 

一方、欠けた歯や尖った詰め物合わない義歯矯正装置などが同じ場所に当たり続けていると、傷が治りにくく、繰り返すことがあります。いつも同じ部分が痛む場合は、刺激となっている歯や装置がないか歯科で確認してもらいましょう。

2-2. 丸く白い口内炎ができて痛い

頬の内側に、輪郭が比較的はっきりした丸い傷があり、中央が白色や灰白色で周囲が赤くなっている場合は、アフタ性口内炎などが考えられます。食べ物や歯ブラシが触れたときに、強くしみたり痛んだりすることがあります。

 

一般的なアフタ性口内炎は自然に改善する場合がありますが、大きいものや数が多いもの、何度も繰り返すものには別の原因が関係している可能性もあります。画像や見た目だけで断定せず、治りにくい場合やほかの部位にも症状がある場合は歯科へ相談してください

 

 

歯列矯正中は、装置が粘膜に触れることや、歯の移動によって噛み合わせが変化することで口内炎ができる場合もあります。歯列矯正中に口内炎ができる原因と対処法も確認しておきましょう。

2-3. 頬の内側に白い膜や取れない白い部分がある

頬の内側に白い部分がみられる場合、白い膜を伴う口腔カンジダ症レース状の白い模様が現れる口腔扁平苔癬こすっても取れない白板症などが考えられます。ただし、白さの現れ方だけで病名を判断することはできません。

 

白い膜やできものが気になっても、自分で強くこすったり剥がしたりすると、粘膜を傷つけて痛みや出血が悪化するおそれがあります。白い部分が続く、広がる、赤みや潰瘍を伴う場合は触り続けず、歯科または歯科口腔外科で診察を受けましょう。

2-4. 赤いただれ・しこり・出血を伴っている

頬の内側に赤みやただれ、しこり、出血がある場合は、炎症や感染症歯や装置による繰り返しの刺激良性のできものなど、複数の原因が考えられます。「しこりがあるから重い病気」と断定することはできず、専門的な診察が必要です。

 

一方で、治りにくい傷や硬いしこり、赤色・白色への変化、出血などは、口腔がんでもみられることがあります。過度に不安になる必要はありませんが、症状が長引く、大きくなる、痛みが悪化するときは放置せず、早めに歯科や歯科口腔外科へ相談しましょう。

3. 頬の内側が痛む場所を確認|口の中・歯・顔の腫れの違い

「頬の内側が痛い」と感じても、実際には頬粘膜の傷だけでなく、歯や歯ぐきの炎症、顎周辺のトラブルが関係している場合があります。
まずは、口の中に傷が見えるのか、歯の痛みや顔の腫れを伴うのかを確認することが大切です。

 

ここでは、痛む場所と症状の現れ方別に、考えられる状態や受診の目安を解説します。

 

痛む場所と症状から確認したいこと

痛み・腫れの現れ方 主に確認したいこと
頬の内側に傷や口内炎が見える 傷、赤み、白い部分、しこり、出血の有無
歯が痛み、頬や顎も腫れている 虫歯、歯周病、親知らず周辺などの炎症
口の中に異常が見えないのに痛い 歯、歯ぐき、顎関節、唾液腺、神経などの可能性

3-1. 頬の内側に傷や口内炎が見える

頬の内側が痛むときは、明るい場所で唇を軽く引き、傷や口内炎がないか確認します。赤み白い部分丸い潰瘍しこり出血などがないかを見ておくと、受診時に症状を伝えやすくなります。

 

ただし、患部を強く押したり、白い膜やできものを剥がしたり、針などで触ったりするのは避けてください。刺激によって傷や出血が悪化することがあります。見える傷が治りにくい、大きくなる、同じ場所に繰り返す場合は、歯科または歯科口腔外科へ相談しましょう。

3-2. 歯が痛み、頬や顎まで腫れている

歯の痛みとともに頬や顎の外側が腫れている場合は、頬粘膜の傷ではなく、歯や歯周組織の炎症が関係している可能性があります。虫歯が進行した歯や治療済みの歯、歯周病、親知らず周辺の炎症などでも、頬や顎まで腫れることがあります。

 

腫れが広がっている、発熱を伴う、口が開けにくい、飲み込みにくいといった場合は、早めの受診が必要です。痛み止めだけで様子を見続けず、歯科または歯科口腔外科で、歯と周囲の組織を確認してもらいましょう。

3-3. 口の中に傷や腫れが見えないのに痛い

鏡で確認しても口の中に傷や腫れが見つからない場合は、頬粘膜以外に原因がある可能性があります。歯や歯ぐき、顎関節、唾液腺、神経などの異常によって、頬の内側に痛みを感じることもあります。

 

見た目に変化がないからといって、問題がないとは限りません。痛みが続く、徐々に強くなる、噛む・口を開ける・会話をすると痛む場合は、まず歯科または歯科口腔外科へ相談しましょう。診察結果によっては、症状に合った他の診療科を案内される場合があります。

4. 頬の内側が痛いときの対処法|自宅でできること・避けること

頬の内側が痛いときは、患部への刺激を減らし、口の中を清潔に保つことが基本です。
ただし、自宅での対応は原因を治療するものではなく、受診までの痛みや刺激を抑えるための一時的な対処です。

 

ここでは、自宅でできることと、症状の悪化を防ぐために避けたい行動を解説します。

 

自宅でできること・避けたいこと

 

口腔ケア:柔らかい歯ブラシを使い、患部を強くこすらない

食事:柔らかく、熱すぎない食べ物を選ぶ

患部への接触:潰す、剥がす、針で刺す、繰り返し押す行為を避ける

冷却:氷や保冷剤を皮膚へ直接当て続けない

症状の記録:痛みの変化や見た目を写真とメモに残す

4-1. 口の中を清潔に保ち、痛みにくい食べ物を選ぶ

頬の内側に傷や口内炎があるときも、口の中はできる範囲で清潔に保ちましょう。柔らかい歯ブラシを使い、患部を強くこすらないよう注意しながら歯を磨きます。痛む部分を避けようとして、口腔ケアを長期間控えるのはおすすめできません。

 

食事は、柔らかく熱すぎないものを選ぶと刺激を抑えやすくなります。辛い物、塩辛い物、酸味の強い物、硬く尖った食べ物は、傷にしみたり痛みを強めたりする場合があります。痛みで水分や食事を十分に取れないときは、経過観察を続けず受診してください。

4-2. 患部を潰す・剥がす・強く冷やすのは避ける

白い膜やできものが気になっても、自分で剥がしたり、針で刺したり、しこりを繰り返し押したりするのは避けましょう。粘膜がさらに傷つき痛みや出血炎症が悪化する可能性があります

 

また、顔の外側まで腫れている場合も、氷や保冷剤を皮膚へ直接当て続けるなど、強く冷やす自己処置は控えてください。原因が分からないまま市販薬を長期間使い続けることも避け、使用する場合は薬剤師や歯科医師へ相談しましょう。

4-3. 痛みや見た目の変化を写真とメモに残す

頬の内側の症状は、受診するまでに見た目や痛みが変化する場合があります。「いつから痛むか」「左右どちら側か」「何をすると痛むか」などをメモし、傷やできものの色・大きさも記録しておくと、診察時に経過を伝えやすくなります

 

写真を撮る場合は、同じ明るさと角度で記録すると変化を比較しやすくなります。発熱、顔の腫れ、歯の痛み、口の開けにくさ、飲み込みにくさ、使用中の義歯や矯正装置についても残しておきましょう。

ただし、写真だけで原因を診断することはできません。

5. 頬の内側が痛いときは何科?受診先と歯科での診察内容

頬の内側に傷や口内炎、しこりなどがある場合は、まず歯科または歯科口腔外科への相談が基本です。
診察では、口の中だけでなく歯や歯ぐき、顎、必要に応じて首周辺なども確認し、症状に合わせて検査や専門医への紹介が検討されます。

 

ここでは、受診先の選び方と歯科での主な診察内容を解説します。

5-1. まずは歯科または歯科口腔外科を受診する

頬の内側の傷や口内炎しこりなどが気になる場合は、まず歯科または歯科口腔外科へ相談しましょう。尖った歯や詰め物、義歯、矯正装置が粘膜に当たっている場合は、一般的な歯科医院でも原因となる部分を確認できることがあります。

 

一方、治りにくい潰瘍や硬いしこり、広い範囲の粘膜異常、顔の強い腫れなどでは、歯科口腔外科での診察が適している場合があります。受診先に迷ったときは、かかりつけ歯科へ症状を伝え、必要に応じて専門医療機関を紹介してもらいましょう。

5-2. 歯科では口の中・歯・顎・首の状態を確認する

歯科を受診すると、まず痛みが始まった時期や症状の変化を確認し、頬の内側の傷・赤み・白い部分・しこりなどを診察します。あわせて、歯や歯ぐきの状態、尖った部分や詰め物、義歯・矯正装置など、粘膜を刺激しているものがないかも確認します。

 

歯からの炎症が疑われる場合には、必要に応じて画像検査が行われることがあります。また、粘膜の異常が長く続いている場合などは、歯科口腔外科をはじめとする専門医療機関への紹介や追加検査が検討されることもあります。検査内容は症状によって異なります。

5-3. 痛みの経過やきっかけを受診時に伝える

診察では、現在の見た目だけでなく、症状がどのように始まり変化してきたかも判断材料になります。受診時には「いつから痛いか」「強くなっているか」「出血や腫れがあるか」「食事や会話に影響しているか」などを伝えましょう。

 

また、頬を噛んだ、歯が欠けた、新しい詰め物・義歯を入れた、矯正装置を交換したなど、痛みが始まる前の出来事も重要です。必要に応じて、服用中の薬や持病、最近使用した抗菌薬・ステロイド薬などについても医療者へ伝えると、原因を検討する際の参考になります。

 

受診前に整理しておくとよいこと

  • 痛み始めた時期と症状の変化
  • 痛む場所と左右どちら側か
  • 傷やできものの色・大きさ
  • 出血や顔の腫れの有無
  • 食事や会話への影響
  • 頬を噛んだ、歯や装置が当たったなどのきっかけ
  • 使用している義歯・矯正装置
  • 必要に応じて服用中の薬や持病

 

症状の写真やメモがある場合は、受診時に見せると経過を伝えやすくなります。ただし、写真だけで原因を判断できるわけではないため、実際の診察を受けることが大切です。

6. マウスピース矯正中に頬の内側が痛い原因と対処法

マウスピース矯正中に頬の内側が痛む場合は、装置の縁が当たっているだけでなく、歯の移動や頬を噛むことが影響している場合があります。
まずは痛む場所とマウスピースの状態を確認し、自己判断で装置を削ったり変形させたりしないことが大切です。

 

ここでは、マウスピース矯正中に頬が痛むときの確認ポイントと対処法を解説します。

6-1. マウスピースの縁や変形が頬に当たっていないか確認する

マウスピースを装着して頬の内側が痛むときは、明るい場所で痛む部分と装置が接触している位置を確認しましょう。特に、新しいマウスピースへ交換したあとに痛み始めた場合は、縁に鋭い部分がないか、亀裂や変形、歯からの大きな浮きがないかを確認します。

 

気になる部分があっても、自分でマウスピースを削る、切る、熱を加える、曲げるといった加工は避けましょう。適合状態や治療計画に影響する可能性があるため、痛む場所や装置の状態を写真に残し必要に応じて担当医院へ相談してください。

 

 

マウスピースが歯から浮いている場合は、装置の変形だけでなく、歯の動きが治療計画に追いついていないことなども考えられます。マウスピースが浮く原因・許容範囲・対処法も参考にし、自己判断で装置を加工しないようにしましょう。

6-2. 強い痛みや傷の悪化があるときは担当の歯科医院へ連絡する

マウスピースが当たる部分の傷が広がる、出血する、痛みで食事や睡眠に支障がある、装置を装着できないといった場合は、次回の予約日まで我慢せず担当医院へ連絡しましょう。鋭く変形した装置が粘膜を刺激している場合も、早めの相談が必要です。

 

連絡するときは、使用中のマウスピースの番号や交換日、1日の装着時間、痛む場所、傷の写真、装置の破損・変形の有無を伝えると状況を説明しやすくなります。装着を続けるか、以前のマウスピースへ戻すかなどは自己判断せず、担当医院の指示に従いましょう。

 

 

マウスピース矯正中の痛みには、頬の内側への刺激だけでなく、歯を動かす力や噛み合わせ、アタッチメントなどが関係していることもあります。マウスピース矯正で痛みが出る原因と対処法も参考にしてください。

6-3. 同じ場所を何度も噛むときは歯並び・噛み合わせを診てもらう

マウスピース矯正中に同じ頬の内側を何度も噛む場合は、歯の位置や噛み合わせ、治療中の歯の移動などが関係している可能性があります。ただし、頬を噛むという症状だけで、歯並びや噛み合わせに問題があると判断することはできません。

 

傷が治ったあとも同じ場所を繰り返し噛む場合は、担当の歯科医院で歯の位置や噛み合わせ、マウスピースの適合状態を確認してもらいましょう。必要な対応は治療の進み方や口の中の状態によって異なるため、装置を自分で調整せず診察を受けたうえで判断することが大切です。

 

 

マウスピース矯正を検討するときは、料金だけでなく、違和感や装置のトラブルが起きた際に相談しやすい診療体制も確認することが大切です。マウスピース矯正サービスおすすめ7選の特徴・料金を比較することで、自分に合った治療方法やサポート体制を検討できます。

7. まとめ|頬の内側の痛みが続く・悪化するときは早めに歯科へ相談しよう

頬の内側の痛みは、頬を噛んだ傷や口内炎など比較的軽い原因で起こることもあれば、感染症や歯の炎症、口腔粘膜の病気などが関係している場合もあります。原因が明らかな軽い傷で、痛みや腫れが少しずつ改善している場合は、患部への刺激を避けながら短期間様子を見ることもできます。

 

一方、息苦しさや飲み込みにくさ、口・喉・首の強い腫れ、止まらない出血がある場合は、通常の歯科予約を待たず救急受診を検討してください。また、傷や口内炎が治りにくい、赤色・白色の変化やしこりがある出血する痛みが悪化するといった場合は、早めに歯科または歯科口腔外科へ相談しましょう。

 

尖った歯や詰め物、義歯、矯正装置などが同じ場所に繰り返し当たっている場合は、刺激の原因が残っている可能性があります。マウスピース矯正中に頬の内側が痛む場合も、装置を自己判断で削ったり変形させたりせず、痛む場所や装置の状態を写真に残して担当医院へ相談することが大切です。

 

症状が落ち着いたあとも同じ場所を何度も噛む場合や、歯並び・噛み合わせが気になる場合は、歯科で状態を確認してもらいましょう。

 

ウィ・スマイルでは、マウスピース矯正に対応する複数の提携クリニックを比較しながら、自分に合った相談先を探すことができます。

 

現在、強い痛みや腫れがある方は矯正相談を優先せず、まずは歯科・歯科口腔外科で症状について診察を受け、落ち着いたあとに歯並びや噛み合わせ、矯正治療について相談するようにしましょう。治療の適否や方法は、口の中の状態によって異なります。

\信頼できる矯正医を探すなら
「WE SMILE」/

  • LINE相談
  • 24時間WEB予約
  • クリニックを選ぶ

最新記事

いつも笑顔で輝いていられるから あのキラキラした人もウィスマイル

まずはご相談を。

LINEにて「ご質問・ご相談」を受けています。
新店舗の予約待ちもできます。

LINE登録

24時間WEB予約

お近くの医院を選べます。

24時間WEB予約

「予約ができない医院」で予約を希望の方は、
「LINE相談」にて、LINE登録ください。

PAGETOP