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インビザラインとウィ・スマイルの違いを徹底比較|価格・症例・実績で選ぶなら

湊 寛明
湊 寛明
この記事の監修者 

歯科医師。医療法人社団ピュアスマイル理事長。インビザライン ブラックダイヤモンドドクター。インビザライン世界サミット23万人いるインビザラインドクターの中からトッププロバイダーの1人に選出。
https://purerio.tokyo/

インビザラインとウィ・スマイルは、どちらもマウスピース矯正を検討する際に目にする名称ですが、同じ種類の装置やブランドではありません。

インビザラインはマウスピース型矯正装置・治療システムであり、ウィ・スマイルは加盟歯科医院を探して矯正相談を予約できるサービスです。

 

そのため、「どちらが安いか」だけで比べるのではなく、対応できる症例や治療範囲、使用する装置、通院頻度、追加費用なども確認する必要があります。

 

この記事では、インビザラインウィ・スマイルの違いを、価格・治療期間・対応症例・メリット・デメリットなどの観点から比較します。後悔しない選び方契約前に確認したいポイントも解説するため、マウスピース矯正を検討している方は参考にしてください。

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1. インビザラインとウィ・スマイルの違いを最初に比較

インビザラインとウィ・スマイルは、同じ種類の装置やブランドを指す名称ではなく、それぞれ役割が異なります。
インビザラインは矯正装置・治療システム、ウィ・スマイルは加盟歯科医院を探して相談できる矯正総合サイトです。

 

ここでは、両者の基本的な違いと、ウィ・スマイルでインビザラインを相談できるケースについて解説します。

 

比較項目 インビザライン ウィ・スマイル
位置づけ マウスピース型矯正装置・治療システム 加盟歯科医院を探して予約できる矯正総合サイト
治療を行う人 インビザラインを扱う歯科医師 ウィ・スマイル加盟医院の歯科医師
使用する装置 インビザライン 加盟医院が扱う装置から提案される
主な相談先 インビザライン取扱歯科医院 ウィ・スマイルまたは加盟歯科医院

 

※使用できる装置や治療内容、料金は、受診する歯科医院や診断結果によって異なる場合があります。

1-1. インビザラインはマウスピース型矯正装置のブランド

インビザラインは、アライン・テクノロジー社が提供するマウスピース型矯正装置・治療システムです。患者ごとに作製された透明なアライナーを一定期間ごとに交換し、歯を少しずつ動かしていきます。

 

治療では、口腔内のデータをもとに3Dの治療計画を作成します。ただし、システムが自動的に治療を完了させるわけではありません。実際の診断や治療計画の調整、治療中の経過確認は、インビザラインを扱う歯科医師が行います。

1-2. ウィ・スマイルは提携歯科医院を探せる矯正総合サイト

ウィ・スマイルは、一つのマウスピース型矯正装置の名称ではなく、条件に合う加盟歯科医院を検索し矯正相談の予約ができるサービスです。複数の医院を自分だけで調べる負担を抑えながら、相談先を探しやすい点が特徴です。

 

実際の診察や精密検査、治療計画の作成、契約、治療中の管理は、受診する加盟医院の歯科医師が行います。そのため、同じウィ・スマイルを利用した場合でも、扱う装置や対応できる症例、治療方針などは医院によって異なることがあります。

1-3. ウィ・スマイルでインビザラインを選べる場合もある

インビザラインとウィ・スマイルは、必ずしもどちらか一方だけを選ぶ関係ではありません。ウィ・スマイルの加盟医院のなかにはインビザラインを含む複数のマウスピース型矯正装置を扱い診断結果に応じて治療方法を提案している医院もあります

 

ただし、すべての加盟医院でインビザラインを選べるとは限りません。希望する装置がある場合は、予約前や初回相談時に取り扱いの有無を確認し、料金、治療範囲、追加費用などについても説明を受けておきましょう。

2. インビザラインとウィ・スマイルの違いを比較表で確認

インビザラインとウィ・スマイルは、料金や治療範囲だけでなく、サービスの位置づけや相談先にも違いがあります。
どちらが一律に優れているわけではなく、歯並びや希望する治療内容に合わせて比較することが大切です。

 

ここでは、両者の主な違いと、料金・期間・治療管理の特徴を解説します。

2-1. 料金体系と治療プランの違い

インビザラインには、症例の難易度や使用するアライナーの枚数などに応じた複数のプランがあります。ただし、患者が支払う金額は、受診する歯科医院の料金設定や検査内容、治療範囲によって異なります。

 

一方、ウィ・スマイルでは、体験コースや8回12回18回など、治療回数を基準とした料金プランが案内されています。ただし、希望する回数を自由に選べるとは限りません。歯並びの状態を診断したうえで、必要な治療範囲や回数を提案してもらうことが大切です。

2-2. 治療期間と通院頻度の違い

インビザラインとウィ・スマイルのどちらを利用する場合も、治療期間歯の移動量や症例の難易度アライナーの装着状況などによって変わります。部分矯正で短期間に終了するケースもあれば、全体矯正で長期間かかる場合もあります。

 

通院頻度も、治療計画や歯科医院の方針によって異なります。通院回数の少なさだけで選ぶのではなく、歯の動きや虫歯・歯周組織の状態を定期的に確認してもらえるか、トラブル時に相談できる体制があるかも確認しましょう。

2-3. 治療計画と経過確認の方法に違いはある?

インビザラインでは、口腔内のデータをもとに3Dの治療計画を作成し歯科医師が歯の動きや最終的な歯並びを確認しながら治療を進めます。治療中は、アライナーの適合状態や歯の移動状況を定期的に確認します。

 

ウィ・スマイルを利用する場合も、診断や治療計画経過管理は受診する加盟医院で行われます。どちらの場合も、シミュレーションどおりに歯が動くとは限らず、計画との差が生じた際には追加のスキャンやアライナーの作り直しが必要になるケースがあります。

3. インビザラインとウィ・スマイルの価格・総費用を比較

インビザラインとウィ・スマイルの費用は、基本料金だけでなく、検査料や追加治療費、保定装置代などによって変わります。
月額表示が安く見えても、最終的な支払総額が同じとは限りません。

 

ここでは、両者の基本料金と、治療終了後までにかかる費用を解説します。

 

費用を比較するときの主な確認項目

✔ 基本治療費(装置代や治療計画にかかる費用)

✔ 初診・精密検査料(レントゲン撮影、口腔内スキャン、診断など)

✔ 調整料・再診料(通院時の診察や装置調整にかかる費用)

✔ 追加アライナー代(計画修正や治療延長に伴う再製作費)

✔ 保定装置代(治療後に使用するリテーナーの費用)

✔ 分割手数料(デンタルローンやカード分割にかかる費用)

※実際の料金や費用に含まれる範囲は、症例、治療プラン、受診する歯科医院によって異なる場合があります。

3-1. インビザラインとウィ・スマイルの基本料金を比較

インビザラインの費用は、選択するプランや治療範囲症例の難易度歯科医院の料金体系によって異なります。軽度の部分矯正向けから、奥歯や噛み合わせを含む全体矯正向けまで複数のプランがあります。

 

一方、ウィ・スマイルでは、治療回数に応じた料金プランが案内されています。ただし、患者が最も安いコースを自由に選べるとは限りません。必要な回数や治療範囲は、歯並びや噛み合わせを診断したうえで決まるため、料金だけでなく提案された治療内容も確認しましょう。

3-2. 検査料・調整料・追加マウスピース代を確認する

マウスピース矯正では、基本料金のほかに、初診料精密検査料診断料通院時の調整料などがかかる場合があります。

インビザラインでは、選択したプランや歯科医院によって、追加アライナーの作製費用や保証される回数が異なることがあります

 

ウィ・スマイルでは、調整料を治療費に含むプランが案内されていますが、契約した回数で治療が終わらない場合は、追加コースを提案される可能性があります。見積書では、基本料金に含まれる費用と、別途必要になる費用を分けて確認しましょう。

3-3. 保定装置や治療後の管理費も総額に含める

歯を動かす治療が終了した後は、歯並びの後戻りを抑えるため、リテーナーと呼ばれる保定装置を使用するのが一般的です。そのため、矯正費用を比較するときは、治療中の費用だけでなく、保定装置代や治療後の経過観察料も含めて考える必要があります

 

また、リテーナーを紛失・破損した場合には、再製作費用がかかることがあります。「保定管理料が無料」と案内されていても、リテーナー本体の費用まで含まれるとは限らないため、装置代と管理費を分けて確認しましょう。

3-4. 月額料金ではなく支払総額で比較する

広告に表示される月額料金は、治療費を長期間で分割した場合の一例です。頭金の有無や分割回数、金利・手数料によって月々の支払額は変わり、治療費本体よりも最終的な支払総額が高くなる場合があります。

 

また、治療が終了した後もローンの返済が続くケースがあります。費用を比較するときは、「治療費本体+分割手数料+追加費用の合計を確認し、月々の負担だけでなく総支払額にも無理がないか検討しましょう。

 

 

ウィ・スマイルの費用を検討するときは、基本料金だけでなく、検査料や追加コース、リテーナー代などを含めて比較することが大切です。ウィ・スマイルの月額・総額・追加費用を他社と比較すると、契約前に確認したい費用の範囲を整理できます。

4. インビザラインとウィ・スマイルの対応症例、治療範囲を比較

インビザラインとウィ・スマイルでは、対応できる症例や治療範囲が同じとは限りません。
前歯の軽い乱れと、奥歯や噛み合わせまで関わる症例では、必要な治療方法が異なることがあります。

 

ここでは、部分矯正・全体矯正の違いと、治療が難しいケースについて解説します。

4-1. 部分矯正と全体矯正で選択肢が変わる

前歯の軽いねじれやすき間などは、部分矯正で対応できるケースがあります。

部分矯正は、動かす歯の範囲を限定するため、全体矯正より治療期間や費用を抑えられる可能性があります。

 

一方、奥歯の位置や上下の噛み合わせまで調整する必要がある場合は、全体矯正が検討されます。見た目では前歯だけの問題に見えても、奥歯や顎の位置が関係していることもあるため、自己判断で治療範囲を決めず、検査を受けることが大切です。

 

 

前歯だけを整えたい場合でも、歯並びや噛み合わせによっては部分矯正が適さないことがあります。治療できる症例や費用、期間を詳しく確認したい方は、インビザライン部分矯正の適応症例・期間・費用を確認するの記事も参考にしてください。

4-2. 軽度・中等度・重度で必要なプランが異なる

同じ出っ歯や叢生でも、歯の重なり具合や移動量骨格抜歯の有無によって症例の難易度は異なります。インビザラインには、軽度の部分矯正から、より広い範囲の治療を想定した複数のプランがあります。

 

ウィ・スマイルでも、治療回数に応じたプランや難症例向けの案内がありますが、患者が希望する回数を自由に選べるとは限りません。診断結果をもとに必要な治療範囲や回数が提案されるため、料金だけでなく、どこまで歯を動かす計画なのか確認しましょう。

4-3. アタッチメントやIPRが必要になる場合がある

マウスピースだけでは計画した方向へ歯を動かしにくい場合、歯の表面にアタッチメントと呼ばれる小さな突起を付けることがあります。アライナーが歯に力を伝えやすくなり、回転や上下方向の移動を補助するためです。

 

また、歯を並べるスペースを確保する目的で、歯と歯の間をわずかに研磨するIPRが行われるケースもあります。必要性や処置量は歯並びによって異なるため、治療前に処置内容や費用、考えられるリスクについて説明を受けておきましょう。

4-4. マウスピース矯正だけでは対応が難しいケース

骨格的なずれが大きい症例や、歯の移動量が多い症例重い歯周病がある場合などは、マウスピース矯正だけでは対応が難しいことがあります。歯や歯を支える組織の状態によっては、治療前の処置が必要になるケースも考えられます。

 

症例によっては、ワイヤー矯正との併用や抜歯、外科的治療などが検討されます。「インビザラインならすべて治療できる」「難症例向けプランなら必ず対応できる」とは限らないため、精密検査を受けたうえで治療方法を選ぶことが重要です。

5. インビザラインとウィ・スマイルのメリット/デメリットを比較

インビザラインとウィ・スマイルには、それぞれ異なるメリットと注意点があります。
装置の特徴だけでなく、費用、相談先、自己管理のしやすさなども比較することが大切です。

 

ここでは、両者のメリット・デメリットを分けて解説します。

 

比較対象 主なメリット 主なデメリット・注意点
インビザライン ・目立ちにくい

・取り外せる
・幅広い症例を検討できる

・装着時間の管理が必要
・費用や追加料金が医院やプランで異なる
ウィ・スマイル ・加盟医院を探しやすい
・回数別料金で費用を把握しやすい
・医院ごとに取扱装置や治療方針が異なる
・追加コースが必要な場合がある

※実際の適応範囲や治療内容、費用は、歯並びの状態や受診する歯科医院によって異なります。

5-1. インビザラインのメリット

インビザラインは、透明なマウスピース型の装置で、装着中も目立ちにくい点がメリットです。患者自身で取り外せるため、食事や歯磨きを普段に近い状態で行いやすく、口腔内を清潔に保ちやすいとされています。

 

また、軽度の歯並びから、奥歯や噛み合わせを含む複雑な症例まで検討できるプランが用意されています。ただし、治療できる範囲や仕上がりは装置だけで決まるものではありません。精密検査に基づく歯科医師の診断と治療計画が重要です。

5-2. インビザラインのデメリット・注意点

インビザラインは取り外しができる一方、決められた装着時間や交換時期を患者自身で管理する必要があります。装着時間が不足すると、計画と実際の歯の動きに差が生じ、治療期間が延びたり、追加のアライナーが必要になったりする場合があります。

 

また、費用は症例やプラン、歯科医院の料金体系によって異なります。追加アライナー代や通院時の処置料が基本料金に含まれないこともあるため、治療計画の修正が必要になった場合の費用まで契約前に確認しましょう。

5-3. ウィ・スマイルのメリット

ウィ・スマイルは、加盟歯科医院を検索し、マウスピース矯正の相談先を探せる点がメリットです。医院を一つずつ調べる手間を抑えながら希望する地域や条件に合う相談先を見つけやすくなります

 

また、公式サイトでは治療回数に応じた料金プランが案内されており、費用の目安を確認しやすい点も特徴です。加盟医院によっては、インビザラインを含む複数のマウスピース型矯正装置を扱っている場合があり、診断結果に応じた治療方法を相談できます。

5-4. ウィ・スマイルのデメリットと注意点

ウィ・スマイルの加盟医院は、地域や診療日時、取り扱う装置がそれぞれ異なるため、希望する条件に合う医院が見つからない場合があります。同じウィ・スマイルを利用しても、診断方法や治療方針、対応できる症例は、担当する歯科医師や医院によって異なります。

 

また、契約した回数で希望する状態まで治療が終わらない場合は、追加コースを提案される可能性があります。保定装置代や再製作費なども含め、基本料金の範囲と追加費用が発生する条件を見積書で確認しておきましょう。

 

 

マウスピース矯正は、価格が安いことだけを理由に選ぶと、診察体制や治療範囲、噛み合わせへの対応が希望と合わない場合があります。安さだけでローコストマウスピース矯正を選ぶリスクを確認することで、契約前に見るべきポイントを整理できます。

6. インビザラインとウィ・スマイルで後悔しない選び方

インビザラインとウィ・スマイルのどちらが合うかは、歯並びの状態や予算、通院しやすさなどによって異なります。
料金の安さだけでなく、治療範囲や総費用、契約条件まで確認することが大切です。

 

ここでは、それぞれが向いている人と、契約前に確認したいポイントを解説します。

6-1. インビザラインが向いている可能性のある人

インビザラインは、前歯だけでなく、奥歯の位置や上下の噛み合わせを含む広い範囲の矯正を検討している人に向く可能性があります。症例の難易度や治療範囲に応じて複数のプランがあるため、診断に合った治療計画を提案してもらいたい人にも選択肢となります。

 

一方、取り外し式の装置であるため、装着時間や交換時期を自分で管理する必要があります。毎日の装着ルールを守り、定期的な通院を継続できるかも、治療方法を選ぶ際の重要な判断材料です。

6-2. ウィ・スマイルが向いている可能性のある人

ウィ・スマイルは、マウスピース矯正を相談できる歯科医院を一院ずつ探す負担を減らしたい人に向く可能性があります。加盟医院を検索でき、回数別の料金を参考にしながら、部分矯正から難症例まで相談できる点が特徴です。

 

また、最初から一つの装置に限定せず、診断結果に応じた治療方法を提案してもらいたい人にも検討しやすいでしょう。ただし、加盟医院によって取扱装置や診療方針は異なるため、インビザラインを希望する場合は事前に確認が必要です。

6-3. 中途解約・転院・返金条件を契約前に確認する

マウスピース矯正は、治療開始前に複数枚の装置をまとめて製作することがあります。そのため、装置の発注後に治療を中止しても、未使用分の費用がすべて返金されるとは限りません。返金額やキャンセル料の計算方法は契約内容によって異なります

 

転勤や引っ越しの可能性がある場合は、転院できるか治療データを引き継げるか追加費用が発生するかも確認しましょう。サービス名だけで判断せず、契約書や同意書を読み、疑問点を解消してから契約することが大切です。

6-4. カウンセリングで確認したいチェック項目

カウンセリングでは、料金や治療期間だけでなく、自分の歯並びに必要な治療範囲や、計画どおりに進まなかった場合の対応についても確認しましょう。口頭での説明だけで判断せず治療計画書や見積書を受け取ると比較しやすくなります

 

症例写真や治療実績は参考になりますが、それだけで治療結果を判断することはできません。自分の症例について、治療方法を選ぶ理由や考えられるリスクまで具体的に説明してもらえるかを確認しましょう。

 

契約前のチェック項目

□ 部分矯正と全体矯正のどちらが必要か

□ 使用するマウスピース型矯正装置は何か

□ 基本料金に検査料・調整料・保定費用が含まれているか

□ 追加アライナーや追加コースの費用はいくらか

□ 治療期間と通院頻度の目安はどのくらいか

□ 虫歯や歯周病が見つかった場合はどう対応するか

□ 紛失・破損・解約・転院時に費用が発生するか

□ 治療後のリテーナーや経過観察はどのように行う

 

インビザラインやウィ・スマイル以外にも、料金体系や通院方法、対応できる症例が異なるマウスピース矯正サービスがあります。自分に合う選択肢を絞り込むため、マウスピース矯正サービスおすすめ7選の料金・特徴を比較するの記事も参考にしてください。

7. まとめ|インビザラインとウィ・スマイルは違いを理解して比較しよう

インビザラインマウスピース型矯正装置・治療システムであり、ウィ・スマイル加盟歯科医院を探して予約できる矯正総合サイトです。そのため、両者は単純にどちらが優れているかを比べるものではありません。ウィ・スマイルの加盟医院で、インビザラインを含む複数の装置について相談できる場合もあります。

 

治療方法を選ぶ際は、基本料金だけでなく、対応できる症例や治療範囲、検査料、追加アライナー代、保定装置代などを含む総費用まで確認することが大切です。

また、前歯だけの問題に見えても、奥歯の噛み合わせや骨格が関係しているケースがあるため、自己判断で部分矯正を選ぶのは避けましょう。

 

ウィ・スマイルでは、厳正な審査を通過した加盟歯科医院を検索でき、インビザラインを含むマウスピース型矯正装置についてご相談いただくことができます

治療方法や適応は歯並び・口腔内の状態によって異なるため、まずは加盟医院で診査・診断を受け、治療範囲や総額、通院頻度について納得できる説明を受けてから検討していきましょう。

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